自由な発想が生んだ新たな名産

 

 

 

おととい、テレビ朝日の「スマステーション」で

 

 

 

 

学生さんのアイディアから生まれた全国の人気お土産・お取り寄せグルメの特集をしていました。

 

 

 

 

 

 

地元の名産を見つめなおして現代風にアレンジしたおしゃれなものや、

 

 

 

忙しい現代人が手軽に郷土料理を楽しめるようにアレンジした商品が、

 

 

 

たくさん紹介されていました。

 

 

 

 

印象的だったのが、茨城県の学生さんが考えた干し芋のグラノーラ

 

 

 

 

全国魅力度ランキング最下位の茨城に、なんとか魅力的な商品をということで、

 

 

高校生が生産量第1位の干し芋から思い付いた商品です。

 

 

 

 

 

 

干し芋のイメージを調査したところ、ベタベタしている・地味といったネガティブな意見が多いことが分かり、

 

 

 

若い人にも受け入れてもらえる爽やかでおしゃれなものにするには・・・?と考えたところ、

 

 

 

 

グラノーラを考えついたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2種類あり、一つ目は

 

 

 

細かく刻んだ干し芋とグラノーラに相性のいいリンゴを加えた「apple

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二つ目は

 

 

 

 

 

 

男性や年配の方にも食べてもらえるようにと、お粥に合うよう塩辛く味付けされた「miso

 

 

 

 

 

 

 

この商品、かなり反響があったようで、茨城県内のカフェで販売されたり、

 

 

 

 

 

 

ホテルの朝食に提供されているみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

画像がなくてすみません。

 

 

 

ぜひ、検索してみてください(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は、学校と地元の企業が関わる機会が増えているようです。

 

 

 

 

 

 

 

私も、立山町の小学校を利活用するプロジェクトに携わっていて、

 

 

 

 

 

 

東京の大学のゼミの学生さんが利活用方法を考えたプレゼンを聴く機会がありましたが、

 

 

 

 

自由な発想とエネルギッシュさを持ったプレゼンをしてくれたので、学ぶことが多かったです。

 

 

 

 

 

 どうしても現実的なところから考えてしまうもので、視野が狭くなってしまいがちです。

 

 

 

 

 

学生さんの自由な発想から教わることは多いのだなと感じます。

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