2018年08月02日

ガイド

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「アリの本能」から事業を考えてみた

先日ラジオで「働かないアリの話」をしていました。

皆さんも一度は聞いたことがあるかと思いますが、

働きアリのうちの20%は働かずサボっているという話です。

 

 

私も何度も聞いたことがありましたが、 アリがサボるのには理由があったのです。

それは、「コロニー(生物の集団)を継続していくため」だったのです。

 

 

アリの仕事の中で大事な作業に、 卵をなめ続ける作業があるそうなのですが、

その作業を30分で怠ると、卵はすぐに腐敗してしまうそうです。

 

 

そんな中、全員が100%の力で働いていると 疲れたアリと交代する者がおらず、

結果的に子孫反映に影響が出てコロニーが破綻してしまうということでした。

(かなり自分なりの言葉に置き換えて書いております)

 

 

ですので、実験で働くアリばかり集めて作業させると、20%のサボるアリが出てきて、

逆にサボるアリばかり集めたとしても、その後80%のアリはしっかり働き始めるそうです。

 

 

アリは本能で全体のバランスを考えた行動を取っているのでした!

 

 

この話を聞いた時に、事業について考えました。

 

 

人がいない状況で、全員フルパワーで働いておられる 会社の不安要素は

「誰かに何かあった時に大変なことになる」ことです。

 

 

また、目先の作業に追われすぎて、 先の活動に目がいかなかったり、

後回しになったりすることは どの会社にも往々にして起こっています。

 

 

分かっているけど難しい…ですよね。

 

 

しかし、この話を聞いて、 先の状況の予定や、不測の事態を想定をして

準備をしておくことはアリの考え方を見習うべきだと感じました。

 

 

経営は「今」も大切ですが、「未来」に続けていくことも大切だと思います。

アリの本能を理性のある人間の考えに置き換えて 計画的に、継続的に

物事を考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

先に行っておくべき事象は色々あります。

気になる方はお気軽にヒューマン・サポート各担当者に

伺っていただければと思います。

 

 

ヒューマン・サポートも働きアリを見習い、

20%がサボるのではなく…

常に先を見据えた行動、ご提案を念頭に置いて

お客様とお話していきたいと考えています!

 

 

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