2015年10月05日

ガイド

売上ではなく、客数を追う経営

経営相談を受けていますと、
「売上が足りないんです。」「最近売上が落ちています。」
といったお話をよく伺います。
その時、決まって伺うことは「客数」の話です。
「売上を上げよう。」と考えると漠然とするものですが、「客数を上げよう。」と考えるとアイデアや戦略が案外でてきます。

 

“売上が足りないという時は、どのくらいの客数が足りないのか。それは一日あたり何人になるのか。逆にあと何人呼ぶことができれば想定に達するのか。”

という考え方になります。売上が落ちているということも同じです。

“昨年と比較してどのくらい客数が落ちているのか。客単価の推移はどうなっているのか。”

 

というところからまずは落とし込みます。
まずはしっかりと事実を把握する。といことですね。

その上で、例えば飲食店であれば

 

  • お客様はメニューに飽きていないか
  • 接客対応に問題はないか
  • 提供時間が長くなっていないか
  • 競合が近隣にできていないか

 

などといった視点で分析から具体的な戦略に落とし込んでいきます。

毎日毎日客数で追い続ける。実はこれを継続することが売上を上げるポイントになります。

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ヒューマン・サポート マーケティング事業部

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