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Funds投資の評判は?やめとけ・やばいと言われる理由と利回り

この記事を書いた人上野
Funds投資の評判は?やめとけ・やばいと言われる理由と利回り
上野 上野
こんにちは、上野です。

この記事では、「Fundsはやめとけって本当?」「やばい投資じゃないの?」という疑問や不安を解決していきます。

Facebookで、こんな広告を見かけた方も多いでしょう。

「1円から始める 値動きのない ほったらかし投資」

株のように毎日ハラハラせずに、預金より増えるなら、始めてみたくなる気持ちは分かります。

ただ、実際に口座開設の画面まで進んで調査してみると、

Fundsは詐欺ややばい投資ではありませんが、年2〜3%台の固定利回りなので、お金を大きく増やす手段にはならないと判断しました。

まずはこの記事を読んだ上で、どう動いていくか決めましょう。

ここから詳しくお伝えしますが、お金を置いておく場所ではなく収入そのものを増やしたいなら、私がいま実際に取り組んでいる副業をLINEで教えます。

置いておくだけでなく、毎月の収入そのものを増やしたい方は、LINEで気軽に話しかけてください🤝

Fundsは怪しい?やばい?|結論

Fundsは怪しい投資でも、やばい投資でもありません。

広告に載っていた数字は、運用が始まってから「元本割れ」が一度もないこと。

Fundsの広告。Fundsはサービス開始以降「元本割れ」がありません、正常償還率100%、分配遅延発生件数0件、取り扱い総ファンド数682件と書かれている

上野 上野
「やばい」で検索して出てきた数字が「0」だと、ちょっと拍子抜けしますよね。

それでも「やめとけ」と言う人がいるのは、増え方と、お金を戻せない期間に理由があります。

Fundsとは?

Fundsは、企業にお金を貸すファンドに1円から出資して、決まった利回りの分配を受け取る投資です。

広告の最初の画面には、大きく「1円から」「値動きのない」と出ていました。

Fundsの広告の最初の画面。1円から始める値動きのないほったらかし投資、固定利回りでコツコツ資産を増やす、と書かれている

「値動きのない」というのは、株のように毎日の価格が上下しない、という意味なんです。

口座開設や投資、出金の手数料は無料で、自分の銀行から入金するときの振込手数料だけは自分持ちになります。

予定利回りは2〜3%が中心

扱うファンドは、2〜3%の利回りが中心。

2024年12月〜2025年11月に募集したファンドの約6割が、この範囲に入っていたそうです。

Fundsの広告。Fundsが取り扱うファンドは2〜3%の利回りが中心の固定利回り投資です、予定利回り2〜3%(年率・税引前)、予定運用期間1年前後と書かれている

予定運用期間は1年前後で、そのあいだ3か月ごとなどに分配が入る仕組み。

「固定利回り」は約束ではない

ただ、固定利回りは「利回りを確約するものではありません」。

貸した先の会社が返せなくなれば、予定どおりの分配を受け取れないこともあるんです。

ほかに、優待つきのファンドもあって、投資先の会社の商品や宿泊券がもらえる場合があります。

Fundsの口座開設をやってみた

Fundsには、LINEで友だちを追加する案内はありません。

広告のボタンは全部「今すぐ無料で口座開設する」で、押した先は会員登録の画面。

Fundsの会員登録画面。1会員登録、2お客様情報入力、3重要書類同意、4本人確認の4ステップで、最初にEメールアドレスとパスワードを入れる

最初はメールアドレスとパスワードだけで、そのあと住所などの情報、書類への同意、本人確認と続く流れです。

上野 上野
4つ目の本人確認まで進むと、身分証が手元にないと止まってしまいますね。

本人確認書類と銀行口座が必要

口座を作るには、先に用意するものが2つあります。

Fundsの広告のはじめ方。本人確認書類としてマイナンバーカードか運転免許証、ご利用銀行の口座情報を用意すると書かれている

マイナンバーカードか運転免許証と、出金のときの振込先の銀行口座です。

私は本人名義の書類で口座を作っていないので、会員登録の画面を撮ったところで止めました。

75歳以上は商品理解度の追加審査が必要

口座を作れるのは、成年で日本に住み、審査を通った人などです。

75歳以上の人は、オンラインで商品の理解度を確かめる質問に答え、認められた場合に申し込めます。

口座を作ったあとは、デポジット口座にお金を入れて、ファンドに申し込む流れ。

Fundsの利回りはいくら?いくら増える?

200万円を約12か月預けて、増えるのは税引前で6万6,700円ほどです。

ファンドごとに「200万円投資した際の配当目安」が出ていて、3.25%のファンドなら+66,700円。

Fundsのファンド一覧。将来価値で選ぶ不動産投資LENZ 1周年ファンド#4、予定利回り3.25%、予定運用期間約12ヶ月、200万円投資した際の配当目安+66,700円

10月30日に募集中だったファンドの中では高い方なので、ほかはこれより少なくなります。

2019年からのスタンダードファンド全体で見ると、平均の予定利回りは2.43%、平均の期間は14か月でした。

同じ200万円でも、2.43%なら1年で4万8,600円ほどの計算です。

上野 上野
200万円を1年置いておいて5万円前後なので、生活が変わるほどの金額ではないですね・・・

分配金には税金がかかる

この配当の目安は、税金を引く前の金額。

分配金は源泉徴収されたうえで雑所得になり、ほかの所得と合わせて課税されます。

原則は確定申告も必要で、NISAのように非課税にはならないんです。

広告の4.62%は口座を作ってすぐには買えません

広告の「公開中の最新ファンド」で一番高いのは、4.62%・15か月のファンド。

Fundsの広告の公開中の最新ファンド。Funds AMFCインクルージョンファンド#4、予定利回り4.62%、予定運用期間15ヶ月、Funds AMFC(亞太普惠金融科技股份有限公司)

これは台湾で金融サービスを営む、Fundsのグループ会社にお金を貸すファンド。

ファンド一覧ではプロフェッショナルファンドに分類されていて、投資できる人に条件があります。

Fundsのプロフェッショナルファンドの投資条件。スタンダードファンドの投資残高が100万円以上の方(会員ステージがゴールド以上の方)と定めていると書かれている

買えるのはスタンダードファンドに100万円以上を入れている人だけ。

そのうえでリスクの説明に同意する必要があり、ファンドによっては別の基準が付くこともあります。

広告のカードにはその説明がなく、口座を作ったばかりの人が選べるのは、まず2〜3%台のファンドから。

キャンペーンの最大4,000円は100万円以上の投資が条件

広告の「最大4,000円」は、実は100万円以上入れた人の金額でした。

Fundsのキャンペーンの注意事項。特典②として、累計10万円以上50万円未満の投資で500円、累計50万円以上100万円未満の投資で1,500円、累計100万円以上の投資で3,000円の投資に使える現金をプレゼントと書かれている

初めて口座を作る人が11月25日までに申請し、12月1日までに完了すると1,000円。

すでに口座がある人や、前に退会した人は対象外です。

3,000円の上乗せがつくのは、11月25日までに累計100万円以上を投資した人だけ。

お金を入れて増やす投資なので、入れた分に応じて特典が増える作りは自然なものでしょう。

ただ特典を足しても、増え方の中心は年2〜3%のまま。

100万円を1年入れて、税引前で2〜3万円ほどの計算です。

それを待つあいだに、収入そのものを足す方法を持っておくと、お金の不安はずいぶん軽くなります。

今回のFundsで大きく増やすのは難しいので、リスクを抑えて収入を増やすなら、私がいま取り組んでいるものを教えますね。

もう口座を作った方も、これから迷っている方も、気軽に相談してください🤝

Fundsはやめとけ・やばいと言われる理由

「やめとけ」と言われる理由は、ほとんどがFundsの仕組みそのものです。

広告のいちばん下にも、その仕組みがまとめてありました。

Fundsの広告の手数料・リスクなどの広告記載事項。原則として申込日を含めて8日間はクーリング・オフが可能ですが、中途解約はできません、元本が保証されているものではなく欠損が生じる可能性がありますと書かれている

原則、申し込んだ日を含めて8日間はクーリング・オフができ、それを過ぎると中途解約はできません。

持分を売るにはFundsとファンドを作った会社の承諾が要るので、自分の都合で戻すのは難しいと考えておきましょう。

元本保証がなく期間も動く

元本は保証されず、貸した先が返せなければ減ることもある決まり。

Fundsの注意事項のページ。元本は保証されません、運用期間中の解約はできません、運用期間の延長や早期償還による運用期間の短縮可能性があります、と書かれている

運用期間が延びたり、早く終わったりすることもあります。

1年で使う予定のあるお金を入れると、必要なときに引き出せず困ってしまうでしょう。

上野 上野
定期預金の感覚で入れると、ここでびっくりしそうです。

人気のファンドはすぐ埋まる

ファンドは先着か抽選で募集され、先着のものは枠が埋まると申し込めません。

10月30日のファンド一覧では、募集中のファンドの応募金額が15%から72%まで進んでいました。

口座を作っても、狙ったファンドにすぐ入れるとは限らないんです。

お金を貸す投資は過去に処分された会社がある

「やばい」と調べる人がいるのは、同じようにお金を貸す投資の業界で、過去に処分された会社があるからでもあります。

2017年3月、証券取引等監視委員会は、貸付型ファンドを売っていた株式会社みんなのクレジットへの行政処分を勧告しました。

貸付先が分散されておらず、ファンドのお金をほかのファンドの償還に回していた、という内容です。

これはFundsとは別の会社の話で、Fundsにこうした処分は見当たりませんでした。

Fundsは元本割れしたことがある?

これまで元本割れしたファンドはありません。

運用実績のページで、運用が終わったファンドの内訳を見ました。

Fundsの運用実績のページ。2026年10月30日現在、533ファンドの運用が終了しました、運用終了511、早期分配終了22、元本毀損終了0

2026年10月30日の時点で、運用が終わったスタンダードファンド533本のうち、元本毀損終了は0本です。

スタンダードファンドの累計の募集額は1,293億円を超え、ファンドの数は631本でした。

上野 上野
7年以上0本が続いているのは、正直ちょっと意外ですよね。

ただ、ページにも「将来の運用成果を保証するものではありません」とあり、これまでの数字です。

Fundsの評判・口コミ

Fundsの口コミは、運営が載せた声がほとんどで、利用者が自分で書いた声は多くありません。

広告のお客さまの声は、40代から60代の4人分。

Fundsの広告のお客さまの声。40代女性、リスクを抑えたい私にとって、FundsはNISAのインデックス投資と組み合わせるのにピッタリでした

老後を考えると、積み上げた資産を株で失うリスクは取れないので、固定利回りのFundsで投資を始めました。

Funds広告「お客さまの声」50代 男性

ただしこれは「特定のお客さまへのインタビューで得られた意見を一例として取り上げたもの」です。

お客様満足度93%は提携金融機関経由の1,109人

広告の「お客様満足度93%」は、2023年4月から11月のアンケートの数字。

回答したのは、提携する金融機関を通して口座を作った1,109人でした。

知恵袋では会社の信頼性を聞く質問

Yahoo!知恵袋には、2023年2月に「この会社自体の信頼性はどう思われますか?」という質問がありました。

見たところ問題はなさそうですが、新しい企業は簡単に倒産することがありますので…

Yahoo!知恵袋 2023年2月16日のベストアンサー

回答は、先ほどのみんなのクレジットを例に挙げていて、Funds自体の失敗の話ではありません。

上野 上野
悪い口コミを探しても、お金が戻らなかったという声は見つかりませんでした。

運営元 ファンズ株式会社と代表 藤田雄一郎

Fundsを運営しているのは、東京都渋谷区のファンズ株式会社です。

会社概要には、旧社名と設立日、資本金まで出ていました。

ファンズ株式会社の会社概要。旧社名株式会社クラウドポート、設立2016年11月1日、代表取締役藤田雄一郎、資本金567,855千円、所在地東京都渋谷区恵比寿西1-10-11

項目内容
会社名ファンズ株式会社(旧 株式会社クラウドポート)
代表藤田 雄一郎
設立2016年11月1日
所在地東京都渋谷区恵比寿西1-10-11
登録第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3103号
法人番号8011001113492

金融庁の金融商品取引業者登録一覧でも、同じ登録番号と法人番号のまま載っている状態です。

出資している会社には、三井住友信託銀行や日本郵政キャピタル、伊藤忠商事などの名前が並びます。

上野 上野
名前の知られた会社がこれだけ出資しているのは、安心材料の1つですね。

Fundsの無料セミナー

Fundsは、無料の資産運用セミナーも開いています。

Fundsのセミナーのページ。2026年9月24日 金利3%時代のお金の置き場所、9月15日 40代〜60代必見!人生の後半戦から始める減らさないお金の育て方、8月20日 オルカン・S&P500のその先へ

9月は「金利3%時代のお金の置き場所」「人生の後半戦から始める減らさないお金の育て方」でした。

10月30日の時点では、次のセミナーの予定は出ていません。

Fundsと他のお金の置き場所の比較

Fundsの中にも、利回りと条件が違う3種類のファンドがあります。

プロフェッショナルファンドのページでは、スタンダードとの違いを直近の平均で比べていました。

Fundsのプロフェッショナルファンドのページ。スタンダードファンドは予定利回り平均2.52%、予定運用期間平均16ヶ月、全投資者対象、上場企業中心、原則コーポレートローンに限定

スタンダードは誰でも買えて、借り手は上場企業が中心という違いです。

種類予定利回りと期間(平均)投資できる人
スタンダード2.52%・16か月全員(75歳以上は理解度の確認あり)
プロフェッショナル4.37%・20か月スタンダードの残高100万円以上で、リスク説明に同意した人
うち外貨建て(米ドル)例 6.93%・24か月ゴールドかプラチナ以上の人

この表の平均は、スタンダードが2023年10月〜2025年9月、プロフェッショナルが2024年10月〜2025年9月に出たファンドのもの。

全期間の平均2.43%とは期間が違います。

外貨建てもプロフェッショナルファンドとして作られていて、6.93%はページに載っていた1本の例。

プロフェッショナルファンドは国内外の成長企業が中心で、スタンダードより相対的にリスクが高いと説明されています。

外の置き場所とも比べてみましょう。

置き場所元本途中で戻すときの費用
Funds保証なし解約できない(申込から8日はクーリング・オフ)
個人向け国債額面で戻る発行から1年後から。直近2回分の利子相当を引く
銀行の定期預金預金保険の対象解約できるが、利息は銀行ごとの中途解約の利率

期間で見ると、Fundsはファンドごとに決まっていて平均14か月。

個人向け国債は3年・5年・10年の3種類で、定期預金は銀行ごとに選べる期間から決める形です。

Fundsが向いている人・向いていない人

Fundsが向いているのは、1年以上使わないお金があって、株の値動きを見るのが苦手な人。

反対に、数年でお金を大きく増やしたい人や、急に使うかもしれないお金しかない人には向いていません。

上野 上野
増やすより、減らさずに置いておく場所として見るとしっくりきますね。

Fundsのよくある質問

QFundsはやばい、詐欺ではないですか?
A

詐欺ではありません。運営のファンズ株式会社は金融庁の登録一覧に第二種金融商品取引業者として載っています。2026年10月30日の時点で、運用が終わったスタンダードファンド533本に元本毀損はありません。ただし元本保証はない投資です。

QFundsは元本割れしたことがありますか?
A

これまではありません。運用実績ページでは、運用が終わったスタンダードファンド533本のうち、予定どおり終わったものが511本、早く終わったものが22本で、元本毀損終了は0本でした。過去の実績なので、これからも割れないという約束ではありません。

QFundsは途中で解約できますか?
A

運用期間中の解約はできません。原則として申し込んだ日を含めて8日間はクーリング・オフができ、それを過ぎると、Fundsとファンドを作った会社の承諾を得て持分を売る場合などを除き、運用期間が終わるまで待つことになります。期間が延びたり早く終わったりすることもあります。

QFundsの分配金に税金はかかりますか?
A

かかります。分配金は源泉徴収されたうえで雑所得として扱われ、ほかの所得と合わせて課税されます。Fundsのよくある質問では、原則として確定申告が必要とされています。

QFundsのキャンペーンでいくらもらえますか?
A

初めてFundsの口座を作る人が対象で、2026年8月21日から11月25日までに申請し12月1日までに完了すると1,000円。さらに累計の投資額に応じて500円・1,500円・3,000円のどれかが足され、最大で4,000円です。3,000円は11月25日までに累計100万円以上を投資することが条件で、すでに口座がある人や退会した人は対象外です。

Fundsの評判とやめとけと言われる理由まとめ

Fundsは詐欺ややばい投資ではなく、金融庁に登録した会社の固定利回り投資です。

ただ平均の予定利回りは2.43%で、お金を大きく増やしたい人の期待には届きません。

Funds投資の評判は?やめとけ・やばいと言われる理由と利回り

副業や投資が当たり前になりつつある今だからこそ、お金を入れる前に増え方と条件をきちんと知ることが大事ですよね。

置いておくだけでお金がどんどん増える、というほど資産づくりは簡単ではありません。

でも正しい情報さえ手にすれば、スキルがなくても、スマホだけでも、無理のない範囲で始められるものもあるんです。

これから副業や投資を始めたい方へ。私がいま実際に取り組んでいる副業を、LINEで教えます。

初めてでも取り組みやすいものから、すぐに共有できますよ。

調べているあいだにも、先に始めた人はもう動いています。

上野 上野
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そんな不安があれば、なんでも私にぶつけてください。

今は特に困っていない方も、登録だけしておけば、私が取り組んでいる副業の話がいつでも聞けます。

お金の不安が少しでも軽くなるよう、私が力になりますので、

一人で悩む前に、気軽にメッセージを送ってくださいね🤝

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