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VAI投資スクールの評判は?料金・解約と運営アイキカクを調査

VAI投資スクールの評判は?料金・解約と運営アイキカクを調査

こんにちは、ヒューマン・サポート編集部です。

Instagramで「投資を、勘ではなく知識で。」というVAIの広告を見て、月9,980円なら始めてみようかと考えた方もいると思います。

勧誘ゼロ、いつでも解約できると書かれていても、月額の支払いがどこまで続くのかは気になりますよね。

そこで今回は、VAIの料金と退会の決まり、入会フォームの中身、運営の株式会社アイキカクを、公式ページで確かめています。

VAIは詐欺ではありませんが、受講料に見合う成果が出るとは言えないと判断しました。

月1本の講義を自分のペースで見て、何を買うかは自分で決めたい人なら、月9,980円から試せます。銘柄を教えてほしい人や、成果の数字を見てから決めたい人には合いません。

目次

VAI投資スクールの評判・口コミは?

VAIそのものの口コミは、まだほとんど見つかりません。2026年7月に始まったばかりのサービスで、前身のスクールの受講者が書いた記録が、いちばん中身の分かる口コミでした。

VAIは、お金のガッコウ マネ学が開いてきた投資スクールをまとめたものです。運営会社のお知らせには、こう書かれていました。

お金のガッコウのお知らせ。株式会社アイキカクが2026年7月から、これまで個別に展開してきた5つの投資スクールのコンテンツを1つに集約し、120本以上の動画講義を提供するVAIを始めると書かれている

株式投資の「株ダービー」、FXの「FXダービー」など、前は別々に申し込んでいたスクールが1つになった形です。

統合前の株スクールの受講記録は「半年で1クール」

前身の株スクール「株ダービー」を受講した人が、2020年に全6回の講義をnoteに書き残しています。

受講した人のnote。株式会社アイキカク(お金のガッコウ マネ学)の株スクール株ダービーは半年で1クールとなっており、基礎編は終了しましたと書かれている

講義は四季報で銘柄を絞る10の条件、チャートの読み方、売買記録の付け方と進み、講師の説明はかなり具体的でした。

最後の回には、受講生全員の成績が発表されています。

受講した人のnote。2020年4月から9月までの株ダービースクール参加者の成績が1位527.56%から並び、成績提出者の平均成績は147.15%だったと書かれている

ただ、この成績はデモ口座(本物のお金を使わない練習用の口座)での数字です。

書いた本人も、157.63%は売買ごとの利回りを足した「累計利回り」で、資産は半年で1.3倍くらいだったと説明しています。

模擬運用は楽しかったが、自分のお金では続かなかった声

2026年6月には、「株ダービーで模擬運用をしていた」月5,000円のセミナーを振り返るnoteもありました。運営会社の名前は書かれていません。

知識が増えても、自分が想像するようには資産は増えない

株ダービーで模擬運用をしていた人のnote(2026年6月)

四季報を読めるようになる楽しさは書かれている一方で、自分のお金で売り買いすると怖くなり、ルールどおりにできなかったそうです。

講義の中身をけなす口コミは、探した範囲では見つかりませんでした。気になるのは中身より、広告の書き方と料金の仕組みのほうです。

VAIは怪しい?詐欺?

VAIは詐欺ではありません。怪しく見えるのは、同じ会社のページで受講者数の書き方が違う点です。

運営の株式会社アイキカクは、国税庁の法人番号公表サイトに登録されています。消費者庁や国民生活センターが、VAIやアイキカクを名指しした処分・注意喚起は見つかりませんでした。

受講者数は広告で2万人、運営の紹介ページで1万人以上

VAIの広告には、創業15年・累計受講者2万人とあります。

VAIの広告。選ばれ続けてきた理由として創業15年、延べ2万人以上が受講した日本最大級の投資教育スクール、勧誘0件と書かれている

一方、お金のガッコウ マネ学の紹介ページでは、受講者数は1万人以上でした。

お金のガッコウ マネ学の紹介ページ。累計受講者数10,000人突破、これまでに1万人以上の方が受講されと書かれている

同じ会社のページで、受講者数が倍ほど違います。いつ・どう数えた数字なのかは、どちらにも書かれていませんでした。

「勧誘0件」は入会していないと確かめられない

広告は、収益源は受講料だけで、金融商品を売る仕組みは一切ないと説明しています。

VAIの広告。保険・投資信託・不動産・株などの金融商品を販売・斡旋・勧誘する仕組みは一切ありません、私たちの収益源は受講料のみですと書かれている

運営のアイキカクは、もともと参加費500円のキャッシュフローゲーム会や勉強会を開いてきた会社で、そちらの案内にも勧誘はないとありました。

入会後に勧誘があったという口コミは、探した範囲では見つかりませんでした。編集部は入会していないため、入会後のことは確かめられていません。

会社の中身より先に知っておきたいのは、月々いくら払うことになるか。

VAIの料金はいくら?

VAIの料金は、月9,980円から39,980円までの4プランです。1年続けたときの総額は、119,760円から479,760円と公式に書かれています。

4つのプランの違いは、毎月もらえるクレジット(動画を見るための券)の数です。

プラン月額(税込)動画講義
ライト9,980円月1本
スタンダード29,980円月3本
オフステージ29,980円著名人講義のみ
プレミアム39,980円月5本と著名人講義

特定商取引法(ネット販売のルール)にもとづく表記には、1年続けた場合の支払いの目安が並んでいました。

VAIの特定商取引法に基づく表記の販売価格。ライトプラン9,980円/月で119,760円、スタンダードプラン29,980円/月で359,760円と書かれている

オフステージプランは359,760円、プレミアムプランは479,760円。会員が解約を申し出るまで、毎月自動で更新されます。

VAIの特定商取引法に基づく表記の注記。本サービスは会員から解約の申出があるまで自動更新される月額継続課金サービスで、1年間継続した場合の支払総額は目安であり、最低契約期間を意味するものではありませんと書かれている

クレジットは翌月に持ち越せない

毎月のクレジットは、その月のうちに使わないと消える決まりです。

VAIの特定商取引法に基づく表記の役務の提供時期。クレジットは加入プランに応じて毎月当社が定める日に付与され、当月のみ有効とし、翌月への繰り越しはできないものとしますと書かれている

忙しくて見られなかった月のクレジットも、そのまま無くなります。動画は自分のペースで見られると広告にありますが、ペースを落とした月のぶんは戻りません。

120本以上をすべて見ると、いくらかかるか

運営会社は、動画講義を120本以上用意していると発表しています。クレジットの数で割ると、全部を見るまでの期間と支払いは次のとおりです。

プラン120本を見るまでその間の支払い
ライト(月1本)120か月(10年)1,197,600円
スタンダード(月3本)40か月1,199,200円
プレミアム(月5本)24か月959,520円

※編集部の計算(月額×月数)。無料公開の「瓦版」の動画は含めていない。

もちろん、120本すべてを見る必要はありません。ただ、月9,980円で見られる講義は月に1本だけです。

広告の比較表では、VAIの「月額9,980円〜」と、A社の「20万円(一括・分割払い)」が並んでいました。

VAIの広告の比較表。VAIは月額9,980円〜(サブスク)、A社は20万円(一括・分割払い)、B社は8千円(1回の単発セミナー)と書かれている

スタンダードプランを1年続けると359,760円で、比較表のA社の20万円を超えます。月額で見ると安く感じても、続けた月数で支払いは積み上がる、ということです。

この金額を払う手続きも、ネットの決済画面ではありませんでした。

VAIの申し込み方法は?

VAIの申込みは、広告ページの下にある入会フォームから送ります。カード番号を入れる画面はなく、住所あてに会則と口座引き落としの書類が送られてくる形です。

編集部は広告ページの入会フォームを開き、入力欄を確かめました(2026年10月23日)。無料で登録できる入口はなく、送信すると有料の入会の申込みになるため、送信はしていません。

フォームの最初には、4つのプランから会員区分を選ぶ欄があります。

VAI入会お申し込みフォーム。会員区分にライトプラン9,980円税込/月からプレミアムプラン39,980円税込/月まで並び、分割払いも可能です、備考欄に記入くださいと書かれている

月額のプランなのに、「分割払いも可能です」と添えられていました。何を分割するのかは、フォームにも特定商取引法の表記にも書かれていません。

会則と口座引き落としの書類が郵送される

住所の欄の下には、書類の郵送についての注意がありました。

VAI入会お申し込みフォームの住所欄。会則、口座引き落とし手続き書類をお送り致しますので建物名や部屋番号もご記入をお願いします、すでに口座引落の書類を頂いている方は既存の口座に申請をしますと書かれている

一方、特定商取引法の表記の支払い方法は「クレジットカード決済、その他当社が認める方法」です。フォームの案内どおりなら、銀行口座からの引き落としになることもあるのでしょう。

職業や投資予定額も記入する

フォームの後半では、職業と勤続年数のほか、投資予定額の記入も必須でした。

VAIの入会お申し込みフォーム。電話番号、生年月日、ご職業、勤続年数に続いて、投資予定額(株やFXなど現在運用中のものも含む)が必須項目になっている

投資予定額を何に使うのかは、フォームにも特定商取引法の表記にも書かれていません。

申し込んだあとで気が変わったときの決まりは、表記の別の欄に書かれていました。

VAIは解約・返金できる?

VAIはいつでも退会を申し出られますが、申し出た月の翌月分まで請求されます。払った月額の返金はなく、クーリング・オフも適用されない決まりです。

広告のよくある質問には、「はい、いつでも解約可能です」とあります。特定商取引法の表記の退会の欄は、次のとおりでした。

VAIの特定商取引法に基づく表記の契約解除・退会。退会を希望する月の末日までの退会申出により当月末に翌月分を最終請求、翌月末退会としますと書かれている

たとえば10月に退会を申し出ると、10月末に11月分が請求され、退会は11月末です。

退会の申出は、運営事務局あてのメールなどで、氏名・登録メールアドレス・プラン・退会希望を書いて送ります。

申込みの撤回はできない

申し込んだあとの取り消しは、原則として受け付けていません。

VAIの特定商取引法に基づく表記の申込みの撤回。本サービスはデジタルコンテンツ及び継続的役務の提供を含むサービスであり、申込後の撤回は原則として受け付けておりませんと書かれている

使わなかった月も返金されない

払った月額は、クレジットを使ったかどうかに関係なく戻らない決まりでした。

VAIの特定商取引法に基づく表記の返金・返品について。既に支払われた月額料金、未使用クレジット、解放済みコンテンツ、参加しなかった講義・交流会その他の利用状況にかかわらず、理由の如何を問わず返金には応じられませんと書かれている

クーリング・オフについても、ネットで申し込む通信販売にあたる場合は適用されない、と書かれていました。

消費者庁の特定商取引法ガイドの通信販売のページでも、通信販売の申込みの撤回は、事業者が広告に書いた決まりに従うと説明しています。

VAIの特定商取引法に基づく表記のクーリング・オフについて。インターネット等を通じて申込みを受け付ける通信販売に該当する場合、特定商取引法上のクーリング・オフ制度は適用されませんと書かれている

月額制のオンライン講座では、よくある決まりです。始める前に、退会の申出から最後の請求までのずれだけは覚えておくと安心でしょう。

では、払った受講料を投資で取り戻せるのか。公式の書き方はこうでした。

VAIで投資は儲かる?

VAIで学べば儲かる、とは言えません。運営側も、将来の利益や損失回避、学習の成果を保証しないと書いているからです。

特定商取引法の表記の第2項には、サービスでしないことが書かれています。

VAIの特定商取引法に基づく表記の提供する役務の内容。実際の金融商品の売買、個別銘柄・個別通貨・個別金融商品の売買推奨、金融商品取引法上の投資助言、将来の収益保証は行いませんと書かれている

第11項では、将来の利益や損失回避、学習の成果も保証しないとしていました。

VAIの特定商取引法に基づく表記の表現及びサービスに関する注意事項。特定の金融商品の購入又は売却、個別の投資判断、将来の利益、損失回避、学習成果を保証するものではありませんと書かれている

広告の下の注記にも、投資助言業の登録はしていないという説明があります。

金融庁の金融商品取引業者の登録一覧(2026年9月30日現在)にも、アイキカクの名前はありませんでした。

つまり、どの株を買えばいいかを教わる場所ではありません。何を買うかは、最後まで自分で決めることになります。

受講後の成果の数字は公式に無い

広告に載っているのは、受講前と受講後で考え方が変わった2人の声です。どちらも「慌てなくなった」「自分で判断できるようになった」という話で、利益の額は書かれていません。

成果の数字として見つかったのは、先ほどの株ダービーのnoteの、デモ口座での成績だけでした。

ライトプランを1年続けると119,760円です。年5%で運用できたとしても、1年で取り戻すには約240万円の元手が要ります(編集部の計算・税金は考えない)。

学ぶこと自体は悪くありません。ただ、受講料は知識への支払いで、利益の約束ではないと分かったうえで選ぶ必要があります。

払う額を、ほかの投資スクールと並べてみました。

VAIと他の投資スクールの比較

VAIは、1年で見るとライトプランが比べた中で一番安く、スタンダードプランは一括払いの他校と同じくらいでした。

他の投資スクールの総額と返金の条件は、各校の公式ページで確かめた金額です(VAI以外の4校は2026年10月22日時点)。

スクール総額(税込)・期間返金の条件
VAI ライト119,760円・1年(月9,980円)返金なし。退会は翌月分まで請求
VAI スタンダード359,760円・1年(月29,980円)同上
GFS通常698,000円・6か月入学手続き完了の通知から8日以内
ファイナンシャルアカデミー 株式投資スクール536,800円・1年教材発送日から15日以内なら全額返金
株の学校ドットコム ライフプランセミナー348,000円・全6回初回の前日まで返金。全日程に出て満足できなければ全額返金
SHEmoney通常383,416円・12か月入会申込日から8日以内なら解約できる

一括払いの学校には、料金を講座ページにそのまま出しているところも。

ファイナンシャルアカデミーの株式投資スクールの料金。小計488,000円(税込536,800円)と表示されている

一括払いのスクールは、最初に大きな額を払う代わりに、決まった期間の講義をまとめて受けられます。VAIは月々の負担が軽い代わりに、続けた月数だけ払い、途中でやめても返金はありません。

GFSの料金と返金の条件は、GFSの評判・悪い口コミの記事で詳しく調べています。一括で70万円近い学校と比べると、VAIの月9,980円は始めやすい額です。

投資の基本だけなら、金融庁のNISA特設ウェブサイトでも、シミュレーターや解説動画を無料で使えます。有料にするなら、何か月続けるつもりかを先に決めてから選んでも遅くはありません。

最後に、VAIを運営している会社の情報をまとめました。

運営の株式会社アイキカクと代表 川上鉱介

VAIを運営しているのは株式会社アイキカクで、代表取締役は川上鉱介さんです。2011年3月に設立され、「お金のガッコウ マネ学」の名前で投資の勉強会やスクールを開いてきました。

国税庁の法人番号公表サイトでは、本店は東京都港区虎ノ門の KDX虎ノ門一丁目ビル11階でした。

国税庁の法人番号公表サイト。法人番号1011101062836の株式会社アイキカクが東京都港区虎ノ門1丁目10番5号KDX虎ノ門一丁目ビル11Fで表示されている

2025年9月2日に、千代田区岩本町から今の住所へ本店を移しています。

国税庁の法人番号公表サイトの変更履歴。令和7年9月2日に本店又は主たる事務所の所在地の変更、旧情報は東京都千代田区岩本町3丁目2番2号千代田岩本ビル8Fと表示されている

会社の住所は、見るページによって3つ出てくる形でした。

書かれている場所住所
法人番号公表サイト(今の本店)港区虎ノ門 KDX虎ノ門一丁目ビル11階
法人番号公表サイト(2025年9月まで)千代田区岩本町 千代田岩本ビル8階
VAIの特定商取引法の表記千代田区丸の内 JPタワー10階

VAIの特定商取引法の表記に書かれた所在地は、千代田区丸の内のJPタワー10階です。

VAIの特定商取引法に基づく表記の販売事業者欄。販売事業者は株式会社アイキカク、運営責任者は川上鉱介、所在地は東京都千代田区丸の内2丁目7-2 JPタワー10階と書かれている

登記の住所とは別の場所でした。表記の電話番号は03-6459-2974で、問い合わせは原則としてメールで受けると添えられています。

アイキカクが開いている講座は、VAIのほかにも次のとおりです。

講座料金(税込)
キャッシュフローゲーム会参加費500円
マンツーマンレッスン Finorie49,800円・69,800円・99,800円(12回分割も可)
VAI月9,980円〜39,980円

キャッシュフローゲーム会の案内ページにも、商品の紹介やネットワークビジネスの勧誘はない、との記載があります。

会社の情報も料金も、隠さず公開していました。

VAIが向いている人・向いていない人

VAIが向いているのは、月1本ほどの講義を自分のペースで見て、何を買うかは自分で決めたい人です。銘柄を教えてほしい人や、受講後の成果の数字を見てから決めたい人には合いません。

広告が「こんな方のために作りました」と挙げているのは、次のような人でした。

VAIの広告。投資をこのまま続けていいのか不安な方、知識を深めて自信を持って判断したい方、株式・NISA・投資信託の違いを基礎から理解したい方、勧誘のない中立な環境で学びたい方などが並んでいる

NISAを始めたものの、相場が下がると不安になる人には、仕組みを学ぶ場として合う内容です。一方で、どの株を買えば儲かるかを知りたい人には、規約の上でも答えが返ってきません。

毎月見る本数が増えるほど、プランの差額も大きくなる仕組み。1か月に何本見るかで、合うプランが変わります。

VAIのよくある質問

VAIの投資スクールは怪しいですか?

詐欺ではありません。運営の株式会社アイキカクは法人番号が確認でき、料金と1年の総額も特定商取引法の表記に書かれています。ただ、受講者数がページによって2万人と1万人以上で違い、受講後の成果の数字は公式にありません。

VAIの料金はいくらですか?

ライトプラン月9,980円、スタンダードプランとオフステージプランが月29,980円、プレミアムプランが月39,980円です。1年続けた場合の総額は、それぞれ119,760円、359,760円、359,760円、479,760円と書かれています。

VAIはいつでも解約できますか?

いつでも退会を申し出られます。ただし、退会したい月の末日までに申し出ると、翌月分が最後に請求され、退会は翌月末になります。払った月額の返金はありません。

VAIとお金のガッコウ マネ学の関係は?

どちらも株式会社アイキカクの事業です。VAIは、お金のガッコウ マネ学が個別に開いていた5つの投資スクールの中身を1つにまとめた月額制のサービスで、2026年7月に始まりました。

VAIで株の銘柄は教えてもらえますか?

教えてもらえません。特定商取引法の表記に、個別銘柄の売買推奨や投資助言は行わないと書かれています。学べるのは投資の考え方や仕組みで、何を買うかは自分で決めることになります。

VAI投資スクールの評判・料金まとめ

VAIは、株式会社アイキカクが運営する詐欺ではない投資スクールです。ただ、受講料に見合う成果が出るとは言えません。

VAI(お金のガッコウ マネ学)の通知表

項目評価理由
料金の分かりやすさ問題なし4プランの月額と、1年続けたときの総額(119,760円〜479,760円)が特定商取引法の表記に書かれている。
受講で手に入るもの要注意動画は毎月のクレジットで1本ずつ解放する形で、ライトプランは月1本。クレジットは翌月に繰り越せない。
やめるときの条件要注意いつでも退会できるが、退会したい月の末日までに申し出ると翌月分まで請求される。払った月額の返金はなく、クーリング・オフも適用されない。
勧誘の仕方確かめられない広告は勧誘0件と書く。勧誘があったという口コミは見つからなかったが、編集部は入会しておらず、入会後のことは確かめられない。
運営会社の確かさ問題なし株式会社アイキカク。法人番号を確認し、消費者庁・国民生活センターが名指しした処分や注意喚起は見つからなかった。

公式の案内を確かめた日:2026-10-23

受講後の成果として見つかったのは、統合前の株スクールのデモ口座での成績だけでした。

月9,980円のライトプランで見られる動画は月1本で、クレジットは翌月に持ち越せない決まりです。

スタンダードプランを1年続けると359,760円で、広告の比較表にあるA社の20万円を超えます。

VAI投資スクールの評判は?料金・解約と運営アイキカクを調査

入会を迷っている今、知っておきたいことを3つにまとめました。

  1. 1年の総額はライト119,760円、スタンダード359,760円、プレミアム479,760円
  2. 退会は申し出た月の翌月分まで請求され、払った月額の返金はない
  3. 入会はフォームからの申込みで、会則と口座引き落としの書類が郵送で届く

投資の基本だけなら、金融庁のNISA特設ウェブサイトの無料の解説でも学べます。

出典

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